Ashley

アシュリー

HIPHOP SINGER

1999年11月4日生まれ、日本出身。アメリカ人の父、日本とアメリカのハーフの母を両親に持ち、英語と日本語を自在に操る次世代ヒップホップR&Bシンガー。

幼い頃よりライブバンド活動をしていた親族の影響で、洋楽歌手を真似て歌ったりギターを弾いたり常に音楽に囲まれた環境で育つ。

2020年、友達がTikTokでUPしたAshleyが歌う動画が話題となり、同年初音源となる「SHuN-BOX / FAKERS feat. Ashley」に客演参加。その楽曲が瞬く間に話題となり、LINE MUSICのBGMランキング1位をはじめ各配信サイトでチャートイン、YouTubeでもMVが300万再生とバイラルヒットを記録。

その後、本格的にプロを目指して自身のSNSでも歌唱動画をUPしていたところ、その天性の歌声と歌唱力が、長年に渡りヒップホップシーンから芸能界まで幅広く活躍する女性ラッパーLUNAの目に留まり、これまで数多くのヒップホップ・R&Bアーティストを輩出するレーベル / プロダクション・JCC TOKYOと正式契約。

2022年3月、LUNAトータルプロデュースのもと、楽曲プロデュースには、相棒のTSUGUMI(MaryJane/SOULHEAD)、数々のメジャーアーティスト作品を手がけるJoe Ogawaを迎え、1stシングル「Ghost」でデビュー。たちまち業界内外から話題となり、実力派シンガー・AIも絶賛。更に人気ラッパー・¥ellow Bucksの楽曲「You Made Me」にコーラス参加するなど注目度が増す中、2ndシングル「KARMA feat. Jin Dogg」を10月リリース。各配信サイトにて続々プレイリスト、バイラルチャートインし新人では異例のロングヒットとなる中、12月には初のラブソングとなる3rdシングル「クセニナル feat. Hideyoshi」をリリース。

2023年2月には、待望の1st EP「DRAFT ONE」をリリースし、iTunes R&Bチャートで1位獲得ほか、国内だけでなく海外でもバイラルチャートイン。また、リリースに合わせ公開された本作収録の楽曲「HIKIGANE」のMV内で、自身の決意表明としてロングヘアをシェイブドヘッドに変貌を遂げる映像も話題となり、デビュー最速で日本最大級のHIPHOPフェス「POP YOURS」にも出演。

更に同年7月には、CYBER RUIを客演に招いたバンガーチューン「Mirror」、11月には5thシングル「CeckMate」を発表と精力的にリリースを重ねる一方、プラントベースフードブランド「2foods」とのタイアップ楽曲「2Energy」、DJ BEERT & GOICHIの「STYLE feat. Ashley , Bonbero & Tade Dust」などコラボ楽曲も注目を浴びる。

続く2024年には、ラブソングの女王・加藤ミリヤがAshleyの実経験をもとに書き下ろした、初の日本語メインのR&Bバラード「I pray」をリリース。雪景色の中、1ショットで撮影されたMVも話題となる。

また、プロダンスリーグ「Dリーグ」で史上初の2連覇を飾ったKADOKAWA DREAMSが決勝トーナメントで使用した「花鳥風月」が各方面で絶賛される中、自身初のサマーチューン「OASIS feat. ZENDAMAN」を引っさげ、2000組近くの応募からオーディションを見事勝ち抜き、自身の目標でもあった地元・茨城の大型音楽フェス「LuckyFes2024」に出演を果たす。

勢いそのままに、10月には2nd EP「Focus」を配信リリースし、愛知県で行われた国内最大級HIPHOPフェス「AH1」にも出演。

2025年に入ると、ABEMAオリジナルドラマ、後にNETFLIXドラマランキングでも1位に輝いた「警視庁麻薬取締課 MOGURA」にレイラ役としてドラマ初出演を果たす一方、お笑いタレントのとんねるず・木梨憲武の新番組「木梨レコード」(ABEMA)にもアシスタント役に抜擢しレギュラー出演。

更に注目度が増す中、3月には、ニューシングル「オトナって...」をMVと共に配信リリースし、その楽曲を含むこれまでリリースした楽曲を厳選し、スピードアップ(早回し)したSped Up BEST EP「Time Flies」をリリース、今後更なる活躍が期待されるヒップホップシンガー。

現在、地元・茨城のラジオ局・Lucky FM茨城放送にてパーソナリティを務める番組「Lucky Hiphop」(毎週金曜19:30〜)が放送中。

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