E.V.P

イーヴィーピー

MC

1999年12月26日生まれ。日本・フィリピン出身。英語・日本語・タガログ語をメインに多言語を操る次世代マルチリンガル・フィメールラッパー。

小学生の頃から音楽を聴いたり歌ったりするのが大好きで、その当時大ヒットした米国の人気女性ラッパー・ニッキー・ミナージュの楽曲を丸暗記してラップできるようになったのをきっかけに徐々にヒップホップにハマっていく。

 一方、私生活では、、自身が1歳の時に英語教師である父親がフィリピンから日本に移住したのをきっかけに、自身も頻繁に来日するようになり、小学校卒業を機に日本に定住。
最初の数年は日本語が上手く話せず学校でいじめを受ける中、誰にも言えない辛さや悔しさ、時には怒りの感情を個人的に英語の詩で綴るようになり、高校時代にはそれをリリックとライムに落とし込み、ネットで見つけたフリービートに初めて自作のラップを乗せSNSに投稿してみたところ思わぬ反響があり、以降自作のラップ投稿を続けるようになる。それをみて才能を感じた、長年ヒップホップシーンから芸能界まで幅広く活躍し、近年はR&Bシンガー・Ashleyのトータルプロデュース等も務めるベテランラッパー・LUNAの声掛けにより本格的なデモ音源の制作を開始。

 その間、次世代ラッパー・Ken Francisの楽曲「Shake Dat Booty」に、ラップスタア王者のeydenと共にEvee名義で客演や、ニューカマー・Vega KfK「Cheddar cheese」Remixに、韓国のラッパー・Hijvcと共に客演し、まだデビュー前にも関わらず、そのずば抜けたラップスキルと圧倒的な存在感で異才を放つ。

 そして2024年、数々のヒップホップ・R&Bアーティストを輩出し続けるレーベルプロダクションJCC TOKYOと正式契約、4月に待望のデビュー曲「Kobra」 , 7月には「PAROPARO G feat. 鎮座DOPENESS & 田我流」をリリースし話題を呼ぶ。その後も盟友のシンガー・Ashleyの楽曲「No Control feat. Charlu & E.V.P」での客演、更に2025年に入ると、人気アーティスト・LANAの楽曲「花・魁 feat. Medusa Aria , E.V.P & IFE」に客演参加し、YouTube人気企画「Red Bull RASEN」に出演をするなど、今最も注目すべき、これまでのジャパニーズヒップホップシーンのフィメールラッパーの概念と常識を覆す次世代アーティスト。

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