Fuma no KTR

フウマノコタロウ

RAPPER

2000年生まれ(00世代)、大阪府寝屋川出身のラッパー。

10代の頃より、人気番組「第15回高校生RAP選手権」に"藤KooS"(フジコース)の名前で出場し、いきなり高校生離れしたラップスキルとビートアプローチで全国に名を轟かせた。

その後、2020年ABEMAにて放送された高校生版フリースタイルダンジョンである「ハイスクールダンジョン」では、ラップバトルの挑戦者を迎え撃つモンスターのラスボス役に抜擢された。

また、近年では「真・ADRENARIN-福岡の乱」や「U-22 MC BATTLE 2022 FINAL」、「破天MCBATTLE2.0」といった大規模なMCバトルイベントにて優勝を果たし、10代のためのバトルイベント「激闘!ラップ甲子園」の審査員や同イベントのコラボラジオ「MY GENERATION MIC -激闘!ラップ甲子園-」にてパーソナリティーを務めるなどMCバトルシーンにおいて絶大な人気を誇っている。

一方、楽曲制作においても頭角をあらわし、2019年リリースの「American Baby」はMVも90万再生を超えるスマッシュヒットとなり、2020年に「airplane NINJA」、2021年には「Assassin Creed」の二枚のEPをリリースし、いずれも各配信サイトのプレイリスト・チャートインを果たしている。

そして、2022年には人気ゲーム『Call of Duty Mobile』のCMソングを手がけ話題を呼ぶ中、翌年2023年には、盟友SKRYU・WAZGOGGと共作した楽曲「How Many Boogie」が大ヒット。MVだけでも現在までに2600万回再生を突破。

さらに「ポケットモンスター」のエンディングテーマである「RVR~ライジングボルテッカーズラップ~」のプロデュースで各方面から注目を浴びる中、12月にはEP「Assassin House」のリリース。リード曲の「Devil's March」と「Buzzer Beats」が現在もTikTokでバズるなどロングヒット。

2024年に入ると益々勢いが増し、ボーカロイド界の重鎮プロデューサー・鬱P、ジャパニーズレゲエ界を代表する・SPICY CHOCOLATE、更には人気ラップユニット・FAKE TYPE.の楽曲や話題のゲーム「鳴潮(めいちょう)」のイメージソング等、まさに四方八方、引く手あまたの活躍を見せる中、9月にはビートメイカー・WAZGOGGと再びタッグを組んだEP「ARMOR BREAK」を発表する一方、新プロジェクト第1弾楽曲として、ラップスタア誕生で頭角を表したラッパー・TOKYO世界とのコラボ曲「二次色」リリース。

そして迎えた2025年、新プロジェクト第2弾楽曲として、盟友のラッパー空音とのコラボ曲「SUHAA BASS(スーハーベース)」を発表。唯一無のフロウとスキルフルなラップに加え、ゲームやアニメ界まで縦横無尽に渡り歩く次世代アーティスト。

ARTIST NEWS

DISCOGRAPHY

    ▲PAGETOP